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呪い |
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| ■作品紹介 |
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原題 : 詛呪 (zuzhou)
監督 : リー・ホン (李虹)
制作年 : 2005年
制作 : 北京博納文化交流有限公司、上海電影電視集団、香港駿東娯楽有限公司
出演 : ティエン・ユアン(田原)、ウー・チェンユー(呉鎮宇)(フランシス・ン) |
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| ■解説 |
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2005年東京国際映画祭、参加作品。
新しいタイプの、サスペンス・ラブストーリ。絡み合う謎の前に、
画面から離れられません。よく出来た作品です。
舞台女優の主人公。ライバルの女性に、主役の座を奪われ、
呆然とする日々。舞台照明係の彼氏も、そんな彼女を見るのがつらい。
舞台初日、ライバルの女性が毒殺される。
誰が、彼女を?次々と暴かれる人間関係。なんと彼氏も・・・ |
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・題名が、「呪い」。宣伝文句も、「中国版リング」。ホラー映画と勘違いしてしまいますが、違います。ラブ・サスペンスと言った方がいいと思います。観客を怖がらせるために、面白い仕掛けがたくさんあって、新しいジャンルの恋愛映画といえます。よく出来た作品です。
・原題は、「秘密」。配給会社側で、名前を変えられてしまったそうです。変えてもいいけど、もっといい名前はなかったのでしょうか?
・監督のリーホンさん。69年生まれの期待の新人監督。
1作目「伴Ni高飛」(98)が、大学生映画祭最優秀新人監督・インドハイドラマ映画祭グランプリを受賞、
2作目「黒白」(黒白撮影工作室殺人事件)(主演:アイジン)が、フランス・ハンステレビ祭で、審査員特別賞を受賞。
そして、 2作目の「黒白」を見た映画制作会社が、彼女に、ホラー映画を撮らないかと持ちかけて完成したのが、今回の3作目「呪い」。
しかし、監督は、単なるホラー映画ではつまらないので、日本にも、どこにもない新しいタイプのホラー映画に挑戦したとそうです。確かに、新しいタイプの映画です。
・リーホン監督。実は、お父さん、お兄さんともに、映画監督の映画一家。とくに、お兄さんのリーシンさんは結構有名です。
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| ■紹介続き |
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スタッフ :
主な受賞暦 :
ストーリ :
舞台女優の主人公。ライバルの女性に、主役の座を奪われ、
呆然とする日々。舞台照明係の彼氏も、そんな彼女を見るのがつらい。
舞台初日、ライバルの女性が毒殺される。
誰が、彼女を?次々と暴かれる人間関係。なんと彼氏も・・・
時間 : 86分
レンタルビデオ見つけやすさ : 不可 |
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