・結構、スリルがあり、どんどんと広がっていくストーリに引き込まれます。銃撃シーンもあり、ラブシーンもあり、中国映画としては、かなりよく出来た、娯楽映画に仕上がっています。まあまあ、オススメ。
・香港のトップスター:ニコラス・ツェーと、中国No1アイドル:ジャオ・ウエイの共演とあって、かなり中国マスコミに大々的に取り上げられましたが、結果として、ヒットはせず。
・男を次々と不幸にしていく、主人公の女性に、観客の共感を得られなかったことが原因ではないでしょうか。。。。主人公の女性、何しろ。もてます。
・原作は、海岩さんの有名な小説。ドラマ化もされるなど、若者の間で人気があります。ただ、壮大なストーリのため、映画化は、若干難しかったかな。。。。とも思います。ただし、映画を見る際は、原作は読まずに、予備知識ゼロが、より楽しめると思います。
・監督は、香港人のアン・ホイさん。母親は日本人という、ハーフの方。「女人、四十」で、香港金像賞作品賞、監督賞を受賞するなど、有名な監督さんです。
・ 周りを囲む中国人俳優、リウ・ユンロン(柳雲龍)、スン・ハイイン、チェン・ジエンビンも、存在感十分の、名優揃い。結構、すごいです。
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