・この映画の後に作られる、「山の郵便配達」「故郷の香り」「ションヤンの酒屋」などの数々の名作の、原型ともいえる作品。障害者を扱ってますが、この監督は、やはり、とてもロマンチックです。
・逞しい主演男性に、シャオ・ピン。可愛らしい女性に、ニン・ジン、などなど、キャスティングが、本当にいいです。監督も、キャスティングには、かなりこだわると言っていたのも納得です。
・所々、初々しく感じる映像があり、まだ、自分のスタイルを模索中という気がします。そういった映像にこだわろうとしている監督を見れるという意味でも、見る価値が十分にあります。
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