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至福のとき |
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| ■作品紹介 |
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原題 : 幸福時光
(xingfushiguang)
監督 : チャン・イーモウ
制作年 : 2002年
制作 : 広西映画制作所、珠海新振戎公司、北京新画面影業公司
出演 : チャオ・ベンシャン、ドン・ジエ、リー・シュエチエン、フー・ピャオ、ニウ・ベン、スン・ホンレイ |
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| ■解説 |
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中国No1監督、チャンイーモウ監督作品。
結婚したくてしょうがない、中年親父。たまたまお見合いした
おばさんから頼まれて、ある子供の面倒を見ることに。
その子供、身寄りのいない、かわいそうな子供だった。。。。 |
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・チャンイーモウ監督作品の中では、一番かわいそうなお話。社会にはびこる拝金主義。その犠牲になる子供。助けたくても、自分が生きるのに精一杯の一般人。。。。とっても真面目な作品。注意してください。(でも、いい作品。泣けます。)
・基本的に悲しい話なのだが、漫才師のチャオさんが出演しているため、ある意味、楽しく出来上がっている。でも、チャオさんを知らない日本人にしてみると、ただのうるさいおじさんが、怒鳴っているだけで、つまらない可能性大。この作品の最大の欠点だろう。
・このチャオベンシャンさん。東北訛りたっぷりの話し方で、それ自体が中国人には、かなり面白いようです。お茶の間での知名度はかなり高い漫才師。漫才師のため、撮影時も、アドリブたっぷりで、出演した俳優さんも、最初はとまどったとのこと。
・女優のドン・ジエさん。この役に、抜擢される前、2度ほどチャンイーモウと食事をしたことがあるそうです。
1度目は、
ドンさん:「この映画のオーディションに参加します。」
監督:「この役には必ずしも合っているとは言えませんね」
で終わり、
2度目は、
ドンさん:「オーディション出ます」
監督:「この役には、少し太めですね」。
そして、20日後のオーディションのとき、見事5キロ以上の減量に成功して参加。
監督がその気合に感動して、主役に選んだとか?
まあそれ以外の理由もあるとは思いますが、すごいことです。
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| ■紹介続き |
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スタッフ : 原作:モーイエン、録音:ウーラーラー、撮影:ホウヨン
主な受賞暦 :
02年 華表奨(最優秀新人賞=ドンジエ)
ストーリ : 工場をリストラされたおじさんと、継母にいじめている少女のお話。
時間 : 97分
公式サイトはこちら
レンタルビデオ見つけやすさ : 普通
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