・フランス資本、フランス国籍の中国人の原作・監督、フランス人スタッフで作られた、フランス映画です。
・監督は、フランス在住歴20年の中国人で、小説家であり映画監督でもある、ダイ・スージエ。彼が2000年に発表した原作小説が、フランスで、50万部という大ヒット。すぐに、映画化が決定、原作者自らが監督した作品。
・監督自らも、医者の息子であったため、山奥に下放された経験あり。
・撮影場所は、湖南省の張家界。素晴らしい景色です。。。。一見の価値あり。
・撮影は中国で行われたが、中国での公開はなし。中国での公開はないものの、脚本の審査で、一部内容に修正が入ったそうです。監督は、どうしても、中国で撮影したかったので、それを受け入れたとのこと。具体的には、「主演の2人の知識青年は、文革が終了し、下放から帰ったのち、海外へ移住するのだが、(一人はアメリカに、一人はフランス)、その内、一人が、アメリカを上海に変更されられた。」とのことです。。。
・当時、チェン・クンとジョウ・シュンは、「雨のシンフォニー」というドラマのおかげで、知名度があり、行く先々で、ファンから熱烈な歓迎を受けたそうですが、まだ無名だった、リウ・イエは、誰からも声をかけてもらえず、悲しい思いをしたそうです。(今では、3人とも、超売れっ子ですが。。。)
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