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原題 : 向日葵 (xiangrikui) 監督 : チャン・ヤン 制作年 : 2005年 制作 : 北京映画制作所、北京命之作影視文化発展有限公司、FORTISSIMO FILMS SALES
出演 : スン・ハイイン、チェン・チョン、リービン
「スパイシーラブスープ」の、チャンヤン監督の作品。 北京の下町を舞台に、父子の交流と葛藤を描いた物語。 監督自らを綴った自伝的なストーリ。そして、厳しかった父親への ひとつのメッセージとなっている、個人的な映画。 また、変わり行く北京を追ったドキュメンタリー的な映画とも言えます。 05年スペイン・セバスチャン映画祭 最優秀監督・最優秀撮影受賞。
・「スパイシーラブスープ」「こころの湯」の中にあった、家族、父と子というテーマを、より、監督自らの体験を使うことによって描こうとした作品。まじめです。 ・監督のお父さんも、実は、映画監督さん。文革で労働改造所に送られ、数年間いなかった経験があり。また、監督に対して、非常に厳しい父親だったそうです。 ・1970年代〜90年代の、変わり行く、激動の北京を、映画に残そうという監督の意図を感じます。非常に、巨大でリアルなセットを使い、当時の北京を忠実に再現しようとしています。文化大革命・北京大地震・池でのスケート・マンション建設ラッシュ、北京人には、懐かしくて、たまらない映画でしょう。 ・投資額は、1億7000万円。チャン監督の中では、一番の投資額。どこにそんなにお金を使ったかはわかりません。 ・北京の昔ながらの建物、胡同で撮影されているが、これ、北京映画制作所の敷地内にあるセット。リアルすぎます。
スタッフ : 主な受賞暦 : 05年スペイン・セバスチャン映画祭 最優秀監督・最優秀撮影
ストーリ : 1970年〜1990年代の北京。文革で、画家の夢を絶たれた父親が、自分の夢を子供に託そうと、子供に、厳しい教育を施す。嫌がる子供。私生活全てにわたって、干渉・監視・管理しようとする父親。父子が激しい葛藤を通して、父子とは何かを問いかけてくれる作品。 時間 : 130分
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