・初監督作品とは思えない、よく出来た作品。ただ、ちょっと悲しい。
・お父さん役の、イエダーイン(葉大鷹)。中国国内では、とても有名な監督で、今回が、映画初出演。でも、かなりいい味出しています。(監督作品:レッドチェリー、紅色恋人など)
・何しろ有名監督が3人も出演しているということで、どうやって集めたのか気になります。映画会社の力といえなくもないが。。(張元、姜文、葉大鷹)
・唯一の欠点は、シュージンレイが、高校生まで演じたことだろう。そんな大人びた高校生いないでしょ。。。って突っ込みたくなりました。
・映画関連の法律が、2002年2月に改正され、(独立映画会社が独自で映画制作可能に)、改正後の初作品がこれ。歴史的な見地からも価値ある作品。
→現地から、「脚本+シュージンレイインタビュー本」が出ています。
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