・中国の地方に押し寄せる市場経済の波。そして、それによってもたらされた社会問題。これらを鋭く捉えた作品です。ジャジャンクー監督は、自分の生まれ故郷で映画を撮り続ける方。かなり芸術映画ですが、社会の現状を捉えた映画としてみると、とても面白いです。
・かなりスローなテンポで流れるため、眠くならないように注意。
・ジャン監督が、頭のおかしいおじさん役で、ちらりと、出演しています。
(ランニングシャツを着て、歌を歌っているおじさん)
・前作「プラットホーム」に続き、オフィス北野からの出資があり。その他フランス・韓国からも出資があったとのこと。
・主役ウーチョン君は、映画初出演。いい存在感出しています。
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