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暖春 |
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| ■作品紹介 |
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原題 : 暖春 (nuanchun)
監督 : ウーランターナー(鳥蘭塔娜)
制作年 : 2003年
制作 : 山西映画制作所、天津港保税区新宏利国際貿易有限公司
出演 : ティエン・チェンレン、チャン・イエン、ハオ・ヤン
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| ■解説 |
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泣かせる映画。主役の少女の演技の前に、間違いなく泣きます。
非常にシンプルなストーリで、泣かせることに、テーマを絞った映画。
低コスト作品が生んだ奇跡という意味で、価値ある作品。
両親が死に、里親にいじめられ、拾われたおじいさんの家でもいじめられ。
でも、おじいさんのために、精一杯がんばる女の子。。。 |
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・泣かせてくれる映画。「中国には、こんな映画があるんだな。。」と、素直に驚けます。ちょっとやりすぎでは?というぐらい、泣かせる演出。深く考えずに、泣くしかないです。
・女性監督の、ウーランターナの処女作品。
・投資額2600万円ぐらいの低コスト作品(平均は3500万円ぐらい)。
それも、半分は監督自らが出資。
・ 4年前、監督自らが脚本を書いたが、誰も相手にしてくれず。たまたま、山西映画制作所の所長が脚本を見て感動。無事撮影することになったが、無名新人のために、資金半分しか出せず(山西映画制作所は、社員数は約90人の小さな映画会社)。
・ その後、とくに大きな宣伝をするわけでもなく、誰も期待していなかったが、まずは、山西省でヒット。各地方でもヒットし、その勢いで、都市での上映を勝ち取った。
まさに、生え抜きの映画。興行収入2億円。山西省では、あの「HERO」に競り勝ったそうです。
・ 04年の、百花賞で、優秀作品賞と優秀女優賞(主役の女の子)を受賞するなど、かなり騒がれました。
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| ■紹介続き |
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スタッフ :
脚本:ウーランターナ
主な受賞暦 :
03年 大学生映画祭 (優秀児童俳優=チャンイエン)
03年 金鶏奨 (最優秀新人監督作品)
04年 百花奨 (最優秀作品・優秀女優=チャンイエン)
ストーリ : 里親のいじめに耐えられず、家出した女の子を、心優しいおじさんが育てるお話。
時間 : 100分
レンタルビデオ見つけやすさ : 不可
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