・皇帝溥儀役で、出演しているチアンウエン。無名の彼が、こんな大型映画に採用されたのは、外見が似ていたからとか。ところどころ、緊張している場面はありますが、初出演とは思えない、迫力の演技。
・ 皇帝溥儀。日本軍の前では卑屈に、皇后や部下の前では残酷に、そしてそんな自分に苦悩するところなど、チアンウエンが、うまく演じています。彼は天才です。
・ストーリ、テンポともに、普通によく出来た作品。あまりヒットしなったのは、実際にあった歴史を忠実に再現しすぐたせい、(真面目に作りすぎたせい)だろう。決して、変な作品ではありません。見ごたえあります。
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