・あいかわらず、強烈な色彩と、テンポいいストーリで、楽しませてくれます。そして、結構、エロチシズムにあふれており、チャン監督の作品の中では、かなり退廃的なものを感じる面白い作品。リーバオティエンの演技も光っています。
・今回は、日本側技術バックアップのもと作られただけあって、格段に美しい映像になっています。(撮影機材もすべて日本から提供。現像は日本。) 何しろ、、今までの中国映画にない、綺麗なカラーが出ています。
・「日本はお金だけ、中国は制作に専念」という資本の形で、初めて作られた作品。以後、こういった海外との合作の先鞭をつけたとか。
・女房をいじめる役のリーウエイさん。チャン監督が、古典中国映画No1にあげた「小城之春」で、主役を演じていた方。なかなかいい味出しています。
・その内容から、中国国内では、92年まで上映禁止。
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