・幼少期、敵国の人質として辛酸を舐めた始皇帝。そのときから彼を支え続けてきた、一人の女性。始皇帝はずっと彼女を愛し続け、また彼女も彼を愛した。しかし、中国統一という夢が彼らを引き裂き、悲しい運命へと導く。。。。。
・「さらば、わが愛覇王別姫」で主演した、コン・リー、チャン・フォンイー主演の、本当に豪華な娯楽歴史スペクタクル。普通の中国映画の制作費用が3000万円のところを、この映画なんと、60億円も投資されています。
・一番の魅力は、東京ドーム6個分、映画史上最大のセット。あまりにでかすぎて、セットなのかCGなのか見分けがつかないほど。さらに、この20億円かけて制作されたセット。製作費60億円に入っていないそうです。この巨大セットは、その後、チャンイーモウのHEROでも使用されています。(横店)
・米・仏・日・中合作。なにしろ、色々な国から、投資。とくに、角川書店がとっても力を入れた映画。
・にせ宦官の王志文さんが、高所に設置された細い板を歩くシーン、60回ぐらいやり直したそうです。(命綱なし)
・始皇帝の李雪健さんが、水中に入るシーン。衣装が重くて、本当におぼれたそうです。
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